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バージョン 1.0.11
さまざまな環境を組み合わせ、そこに暮らす動物たちを見つけよう。
自分だけのビオトープをつくり、その豊かさを競い合え。
制作:特殊活動友の会(2026)
※ ゲーム中の写真はすべて制作者による撮影
対戦相手と同じ5桁の数字を入力してください
(数字は自由に決められます)
設定した番号
対戦相手を待っています
相手との通信が切断されました
練習モード
CPUのレベルを選んでください。
スコアチャレンジ
上級者CPUと対戦し、勝利したときのスコアを競います。
より豊かなビオトープを目指しましょう。
ハイスコア ランキング
記録しなくてよろしいですか?
先攻・後攻の決定
あなたのターン
相手のターン
最後のターン
山札がなくなったので、このターンでゲーム終了です。
手札の補充
1枚以上引いてください。(山札残り0枚)
あなたの手札
手札の整理
手札が5枚あるときは1枚以上捨ててください。
ゲームを中断しますか?
ランキング入り、おめでとうございます!
記録する名前を入力してください。
(ひらがな・カタカナ・英数字で4文字まで)
ゲームログ
ビオトープに環境カードを配置し、生息条件を満たした動物カードを出していきます。
動物カードの評価点の合計が、ビオトープの豊かさを表します。ゲーム終了時に、より豊かなビオトープをつくった方の勝利です。
(1)手札の補充
山札から1枚以上引きます。手札が5枚になるまで何枚でも引けます。
(2)行動
次から2つまでできます。同じ行動は2回できません。
(3)手札の整理
好きな枚数を捨てます。手札が5枚あるときは、必ず1枚以上捨てます。
環境カードは6タイプあります。
出ている環境カードのレベルの合計が、そのビオトープの環境レベルになります。
環境カードは5枚まで出せます。すでに出ているものと同じタイプの環境を出すこともできます。
動物カードを出すときは、ビオトープが次の条件を満たしている必要があります。
①その動物の生息環境が出ている(生息環境が2つある動物は一方だけでよい)
②そのビオトープの環境レベルが必要環境レベル以上
出したあとも条件を満たし続ける必要があります。満たせなくなった動物は、すぐにいなくなります。
相手のビオトープに出すときは、相手のビオトープが条件を満たしている必要があります。(評価点は相手に入る)
ビオトープに出せる動物カードの枚数に制限はありません。
山札がなくなったターンの次、相手のターンが終わった時点でゲーム終了です。最後のターンは手札の補充ができません。
ビオトープにいる動物の評価点の合計が高い方の勝利です。同点の場合は、ビオトープにいる動物が多い方の勝利です。
















































































ビオトープとは、ギリシア語の bio(命)と Topos(場所)を組み合わせた言葉で、生物が暮らす空間を表しています。
ビオトープカードゲームは、お互いにビオトープをつくってその豊かさを競う、2人用の対戦ゲームです。自分のビオトープにさまざまな環境をつくり、そこに生息する動物を見つけていきます。動物には評価点があり、その合計がビオトープの豊かさを表します。
ゲームでは80枚のカードを共有して遊びます。トレーディングカードゲームのようなプレイ感がありながら、カード集めもデッキ構築もいりません。開始前に80枚のうち8枚を除外するので、ゲームごとに使用するカードが変化します。
使用するカードは、環境カード(36枚)と動物カード(44枚)です。
環境カードは森林・草原・湖沼・河川・湿地・渓流の6タイプで、出すことでビオトープの環境レベルが上がっていきます。
動物カードにはそれぞれ生息環境と必要環境レベルが決まっていて、条件を満たすビオトープにしか出せません。条件さえ満たしていれば、相手のビオトープに動物カードを出すこともできます。
自分のビオトープからは環境カードを取り除くこともでき、これにより条件を満たせなくなった動物カードはビオトープからいなくなります。
このゲームは、生態系を細かく再現したものではありません。ゲームとして理解しやすく、生態学的に大きな違和感のない形へ抽象化することがコンセプトになっています。
例えば環境レベルは、実在する生態学的指標を再現したものではなく、環境の規模・複雑さ・資源量などを示すゲーム独自の抽象的な指標です。動物の評価点も、その動物の強さや希少さそのものではなく、その動物が生息している背景にある環境や生物といった生態系の大きさを、ゲーム用に数値化したものです。
評価点の高い動物ほど必要環境レベルが高くなっており、環境が整うほど条件の厳しい動物が生息できるという関係になっています。動物カードを出すのは、「特定の環境をもつビオトープで、その動物が生息するのを確認した」という表現です。
動物カードは実在の動物をもとに設定しているので、「なぜこの生息環境なのか」「なぜ生息条件が厳しいのか」「なぜこの効果をもつのか」といったことに疑問をもってもらえると嬉しいです。
このデジタル体験版は、実際にカードを並べて対戦するアナログゲームとして制作した「ビオトープカードゲーム 京都試作版」をデジタル化したものになります。京都試作版に登場する動物はすべて京都府に生息する種で、カードには京都府レッドリストの区分を記載しています。
ビオトープカードゲームは、地域ごとの生物相を反映できる構造を想定しています。基本ルールはそのままに、登場する環境や動物種を差し替えれば、別の地域版に展開できます。カード構成により地域ごとの自然の違いを表現できることも、このゲームの特徴のひとつです。
ビオトープカードゲーム 京都試作版